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生薬ウォールin大阪科学博物館

おなかにくる風邪がはやっているそうです。
ロタウイルスとか。ノロウイルスとか(涙)
手洗いうがい、重要ですね。

さてさて、大阪の市立科学博物館に生薬の展示をしている階があります。
P9172202.jpg
描かれているイラストがとっつきやすいかどうかは別にして、とてもわかりやすくまとめられています。

【考え方】
体全体の様子を調べ、その調子を整えるのに有効な方法として、各種生薬を組み合わせる(漢方薬)

→だから病気の名前はいらないのです。症状とその人を見て判断するので、同じ病気でも違う漢方薬であったり、違う症状でも同じ漢方薬を使う事もあります。

【特徴】
生薬は天然物のため、含有される薬効成分は一定ではない....
【原料】
自然界由来の植物、動物、昆虫、鉱物など

→昆虫や鉱物の生薬など、結構面白いです....

【働き】
民間薬として単体で使う事もある。
薬としての効き目がばらつきがあったり、副作用の問題がある。
そのため、漢方薬のように複数の生薬を組み合わせて使うことが多い。

→ひとつの生薬をとりあげると毒である物が、組み合わせに寄って薬に変わります。
狂言の”附子”も生薬のお話です。
一休さんのアニメにもなった、和尚さんが水飴をなめていて、これは猛毒の附子だからなめてはいかん!といったアレです。
漢方薬・民間薬・生薬については詳しく記事を書いているので興味のある方はどうぞ。

科学博物館では生薬ウォールと言って生薬をずらっと展示しています。
うちの子が喜ぶかと思ったのにむちゃくちゃ素通りされました。
考えてみたら家にある物見たってしょうがないのか(笑)
P9172201.jpg

生薬と、その植物のイラスト入りなのでとても面白いですよ(私は)

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プロフィール

もんち&もんち妻

Author:もんち&もんち妻
大病をした時に助けられた精油と、赤ちゃんの頃からアトピーの長男の為に作った石けんづくりを通して、
アロマセラピー、ハーブ染め、漢方の知識を活かしながら、
皆さんのお役に立つ事が出来たら幸いです。

ホームページ  http://www.hyakumi.jp
ショップ  http://shop.hyakumi.jp

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