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オイルと苛性ソーダの出会い

レシピが決まったら、それぞれのオイルを計っていきます。
NEC_0707.jpg

オイルによって融点が違うので必要に応じて溶かさなければ混ざりません。
この写真はみつろう、パーム油、オリーブ油etc

精製水に溶かした苛性ソーダとあわせたオイルの温度を揃え、混ぜ合わせます。
苛性ソーダは劇薬指定なので一番緊張する作業です。
NEC_0748.jpg

混ぜ合わせてから数十分、休む事なくかき混ぜ続けます。
この作業によってオイルと苛性ソーダの「鹸化」、
つまり石けんになろうとする行程を助けてあげるのです。

数十分から丸一日、オイルの種類によってまちまちですが、生地がまるでカスタードクリームのようになります。
この状態を「トレースがたつ」と言います。
オリーブオイルのキャスティール石けん等は本当に丸一日かかります。
この間、かき混ぜる事だけでなく「鹸化」を進めるために温度管理も重要です。

トレースをたてたあと、香り付けやその他のオプションを入れていきます。

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プロフィール

もんち&もんち妻

Author:もんち&もんち妻
大病をした時に助けられた精油と、赤ちゃんの頃からアトピーの長男の為に作った石けんづくりを通して、
アロマセラピー、ハーブ染め、漢方の知識を活かしながら、
皆さんのお役に立つ事が出来たら幸いです。

ホームページ  http://www.hyakumi.jp
ショップ  http://shop.hyakumi.jp

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