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石けんの名前

石けんの名前はもんち妻が決める事が多いです。ご存知の方も多いと思いますが、もんちが作っている状態では「もんち1号」「もんち2号」「華やか~な石けん」とか何の石けんやねん!!って名前なので。(ちなみに華やか~な石けんはla vie en rose~ラ・ビ・アン・ローズ~の前身です)作る前からテーマがある事もあるし、出来上がってから自然に名前が出来る事もあります。しっかり”誰か”をイメージした石けんもあります。my Son's...

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すっぽん、イケます。

ハーブなどを入れた石けんは、手作り石けんに限らず工業石けんでも大変な人気商品です。ハーブの演出法はさまざまあり、ハーブティーを使用して作成するものや、ハーブをオイルに漬け込みそれを利用する方法、ハーブの有効成分だけを取り出して添加する方法、ハーブのイメージに合う色材を使用するハーブのイメージに合う合成香料を添加する・・・などなど、いろいろな方法があります。しかし、ハーブの成分を最大限に生かす方法は...

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脂肪酸構成

手作り石けんはオイルと水酸化ナトリウムだけで作ることができます。このオイルを何にするかによって全く違った石けんが出来上がります。そしてどんなオイルをどれだけ使うかというのが作成者の思いや個性が大きく出る所だと思います。オリーブオイル、パームオイル、レッドパームオイル、スイートアーモンドオイル、ひまわり油、胡麻油、シアバター、ココアバター、ホホバオイル....etc石けんに入れて「よい」と言われるオイルは...

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熟成から切出し

型に入れた石けんは鹸化を進めるため、24時間保温箱に入れられます。このとき木の型まで鹸化の熱で温かくなっています。その後、型だしして一本丸ごと石けんはそのまま。通常は石けんをカットしていきます。またもやこのカット台ももんちの手作りです。日のあたらない涼しい場所で1ヶ月、ものによっては最低一ヶ月半以上熟成させます。キャスティール等が一ヶ月半かけている石けんです。4週間くらいで基本的には石けんとして使用で...

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オプションと型入れ

トレースが立った石けん生地です。カスタードクリームにそっくりな状態です。この状態になったら、香り付けやオプションを入れていきます。香り付けに合成香料は一切使用しません。これはもんちの石けんやのこだわりです。市販の石けんのような継続する強い香りを出す事は出来ません。100%ピュアエッセンシャルオイル、植物の爽やかな香りを楽しんで頂ければと思います。エッセンシャルオイルにはアロマテラピー効果や肌に対する...

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オイルと苛性ソーダの出会い

レシピが決まったら、それぞれのオイルを計っていきます。オイルによって融点が違うので必要に応じて溶かさなければ混ざりません。この写真はみつろう、パーム油、オリーブ油etc精製水に溶かした苛性ソーダとあわせたオイルの温度を揃え、混ぜ合わせます。苛性ソーダは劇薬指定なので一番緊張する作業です。混ぜ合わせてから数十分、休む事なくかき混ぜ続けます。この作業によってオイルと苛性ソーダの「鹸化」、つまり石けんにな...

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石けん作成会議

肌に優しい事がまず大前提です。その上で洗浄力、泡立ち、しっとりかさっぱりか、溶けやすさなどのバランスをとりながら使用する油を決めていきます。冬や春は乾燥で悩む方が多いのでしっとり、お肌を守るような石けんを。心が安らぐような香りを。夏に向けて、少しさっぱりめの石けんと、やはり紫外線や冷房で肌が乾燥するので夏向けのしっとり石けんを。爽やかな香りのブレンドも出していこうと考えています。もんちの石けんやに...

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プロフィール

もんち&もんち妻

Author:もんち&もんち妻
大病をした時に助けられた精油と、赤ちゃんの頃からアトピーの長男の為に作った石けんづくりを通して、
アロマセラピー、ハーブ染め、漢方の知識を活かしながら、
皆さんのお役に立つ事が出来たら幸いです。

ホームページ  http://www.hyakumi.jp
ショップ  http://shop.hyakumi.jp

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